LEBENDEN TOTEN - mind parasites(OVERTHROW盤) LP+7"FLEXI

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3,200円

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遂にリリースされました、フルアルバムとしてはかなり久々となるPDX NOISE UNDEAD、レベンデントーテン2017年作LP。こちら国内向けOVERTHROW EDITIONとしてクリアベースのカラーマーブル盤、ユーロツアーで販売されていた7"FLEXI、帯、THE STOPSのFukuko女史による対訳インサート、四ッ折りポスター型インナーが付いた280枚限定バージョンでの入荷!


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幾度も季節は移ろい、幾つもの時代が横切ったとも言える9年という歳月を経て、遂にLEBENDEN TOTENが再び此処に降臨する。
2008年12月の2度目の来日以来、音源のリリース等も殆どなく、一体幾度「その後、LEBENDEN TOTENはどうなったんですか?!」と訊かれたろう…レーベルとしても、その2008年の来日時にGu.のFrankと次のリリースもOVERTHROWからという約束は交わしたものの、その後に具体的な進捗を聞く事はなかった…。
いつしか日々は無為にも流れて行き、やがてバンドとレーベルも疎遠になったと言わざるを得なかったが、ごく時折にFrankより届くメールでバンドの存続を知る事はあれど、何かが始動するという便りは寄せられないままにいた。そしてこの間にも2008年の来日ラインナップのBa.だったPaigeが脱退。その他、当時のバンドを取り巻いた状況はEL ZINE Vol.25に詳しいのでそちらを是非、参照して頂きたい。
3年前の2014年が暮れる頃、かなり久々に届いたFrankからのメールで新しいレコーディングが既に終了しているとの俄に信じ難い報せを受ける。更にはPaigeに代わる新メンバーとしてPDXの盟友とも言えるDark/Cold Wave、BELLICOSE MINDSでもBa.を弾くMiraを迎えたとも…。これにより再びリリースの計画が始動するも、今度はラフミックスを残したのみで担当のエンジニアが謎の失踪。一時は音源も行方が判らなくなり、更に再び暗礁に乗り上げるかに思われたが、ここで天啓が彼らを見放す筈もなく、遂ぞここに完成を見る事となった。
今回のリリースは2005年の『Dead Noise 』EP、そして2006年の初来日の際、東京はOUR HOUSEにてレコーディングされ、翌07年にリリースの8"EP『Death Culture Deprivation』と同様、OVERTHROW RECORDSとLEBENDEN TOTENの共同リリース。同時にUS/Euroで流通する通常盤とは異なる日本限定エディションとしてクリアベースのカラーマーブルヴァイナル、帯、四ッ折りポスター型インナー、そしてポートランド在住の日本人女性にしてTHE STOPSのドラマー、江口福子さんによる対訳カードも付属。更にはボーナスとして6月に敢行したユーロツアー会場で販売されたWyrd Warリリースの『At The Window』Flexi付きの豪華仕様。限定280枚。鼓膜から三半規管を激しく揺すり奇ッ怪な電子音にまみえ脳天へと突き抜ける稲妻一閃のノイズにChanelの艶やかに跳ねるVo.を擁し、雑なだけでしかない凡庸なノイズコアとは完全に袂を分かつ全7曲を収録!!
2017年も終盤に放たれる大本命盤にして、この9年という長きに渡る歳月を、あの激しく叫ぶも可憐な横顔に胸を焦がして待ちに待ったシャネラーパンクス、そしてあの蒼き瞳に誘われその頬を染めるフランカーパンケットよ!! 闇からの不穏な妖しき漆黒ノイズコアに何もかもを絡め取られるがいい!!
この2017年晩秋、OVERTHROW RECORDSとLEBENDEN TOTENのタッグが満を持してお届けする『Mind Parasites 』日本限定ヴァージョンLPをどうぞお見逃しなく!!
(by OVERTHROW RECORDS)
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