EXTINCTION OF MANKIND - storm of resentment CD

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DOOMの現ギタリストとして来日したScootや、NAPALM DEATH "SCUM"LPでもプレイしているベーシスト、Jimも在籍する、92年結成のUKメタリック・クラストパンク!Agipunkからアナログも出ますが、歌詞対訳がついた4thアルバムCDがMCRからリリース。
退廃的にズルズル引き摺るタイプのメタルクラストではなく、アポカリプティックに爆裂するスラッシュメタルやアナーコHCからの流れに位置すると言える、存在感溢れる貫禄の全11曲。


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イギリスにおいてDISCHARGE、CRASSの影響のもと1980年代中期〜後半に登場したANTI SECT、AMEBIXといったグループ達の出現は後のクラスト・パンク・ムーヴメントの引き金となり、続く1990年代において世界中に無数のフォロワーを生むことになるが発祥地イギリス出身にしてルーツ直系のグループとして君臨するEXTINCTION OF MANKINDの存在感はまた特別なものがあると言わざる負えない。
EXTINCTION OF MANKINDはデビュー当時よりANTI SECT、AMEBIX、AXEGRINDER、DEVIATED INSTINCTは勿論、日本のS.D.S、アメリカのMISERY等と並んで所謂メタル・クラスト・スタイルの代表的グループとして捉えられてきており、この最新作においてもその基本的路線に全くブレはみられないがよりアナーコ・パンク的な要素が強調されている点は特筆すべきであろう。
漆黒の疾走スラッシュ・メタル・リフで始まりながらも時にはスロー・ダウンし、女性ヴォーカル、スポークン・ワードを取り入れた曲もあったりとアルバム全体的にアナーコ・パンク的なバリエーションに富んだ黙示録的大作となっており、日本語訳された政治的かつ内省的な歌詞と照らし合わせて聴いていただければこれまでにリリースされてきたどの作品よりもEXTINCTION OF MANKINDというグループの魅力を堪能できるはずである!
(from label info)
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