XIDENTITY- voice 7"EP

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OVERTHROW RECORDS 2019年ニューリリースは、ex-PERSEVERE、ESPERANZAの広島パンクス、コマツ(Gu&Vo)、RIE(Ba&Vo)、MISAKO(Drums)による3ピース、パンクトリオ、1st 7"ep!

初音源となった2017年末録音のCDR以来となる初のアナログリリース。OVERTHROW RECORDSのみでリリースされる作品としてはTHE RUSTED 7"ぶりとなることからもレーベルの意気込みを感じますが、CDRから溢れていたみずみずしさはそのままキープして(重要)、男女Voでコマツ氏のルーツであろうUK PUNKや、シンプルなANARCHO PUNK然としたサウンドに絶妙な陰りを帯びたメロディーで未知なる可能性を探訪する全3曲収録。同じ国内ではTHE RUSTEDやHALF KILLあたりのファンにもオススメです。


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'00年代後半より全世界で静かながらも確実に、そして今尚、拡散が続く'80s Anarcho Punkの再評価、またPost Punk revivalと共振し、広島からその回答の第一声を告げるはXIDENTITY
昨年18年明け、Demoのリリースと共に突如出現。地元広島で、5/11(土)でVol.51を数えるNO U TURNS Gigを礎とし、ジワジワと日本各地のシーンにもその名を浸透させ、19年冬のレコーディングを経てここにOverthrow recordsからの1st EP『VOICE』の完成に至る。
コマツ(Gu.Vo.)リエ(Ba.Vo.)ミサコ(Dr.)の男女混成3ピースである彼らの音楽的背景と結成後の今日迄の経緯は最新号のEL ZINE Vol.36に詳しいが、FLUX OF PINK INDIANS、ZOUNDS、THE MOB、OMEGA TRIBEといった'80s U.K Anarcho Punkからの影響は基より、『XIDENTITY=未知なる可能性』を標榜し、更なる飛躍に挑む彼ら。
さて、彼らの問いかける「建物の中から外を見渡しているのです?それとも外から建物を見ていますか?」と、この格子ジャケに落とし込まれた意匠に貴方は一体どう対峙する?
果たして幸か不幸か…このリリースにより令和の口火を切るXIDENTITY、そしてその彼らの運命や如何に…?!
佇み傍観する事も許されず、そして漂う事さえも…。ならば己のステイトメントを確信し進む以外の何処に道があろうものか… 。
そんな彼らの抱く、素朴にしてさえ強かな矜持を湛え記された歌詞に深く共鳴し、Overthrow recordsはこの5/20、XIDENTITY 1st EP『VOICE』を満を持してリリース!!
さて、やがてそれを聴く事になるであろう貴方と、我々の運命さえもまた如何に…
奇しくも明けたこの令和元年5月、Overthrow recordsが総力を挙げてお届けする新機軸にして新進気鋭の刺客、XIDENTITYの1st EPにどうぞ御期待下さい!!