FATUM - edge of the wild LP

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2018年にはJAPAN TOURも敢行したモスクワのTHRASH METAL CRUST PUNK!ZAYによるレーベルからCDが先に出ていましたが、世界6レーベルから、4つ折りポスター、しっかりした8Pブックレット付きの3rdアルバム、アナログバージョンも2019年リリースされました。

前作アルバムのスラッシーな面をより重厚に安定させ、更にそこにAXEGRINGER的うねりとグルーヴ感を大胆に取り入れることによりサウンドのスケールアップを実現させた全7曲収録。












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2012年の1stアルバム"Time Passes To The Dark"ではAMEBIX、ANTISECT直系のANARCHO STENCH METAL CRUSTサウンドにBLACK METAL的アプローチを融合させたサウンドで話題を呼び、続く2015年の傑作2ndアルバム"Life Dungeons"では元来の路線により一層のスラッシュ・メタル...的アプローチを強めFATUMならではのメタル・スラッシュSTENCH CRUSTスタイルを確立!

アルバム以外にもCANCER SPREADINGとのSPLIT EP、INSTINCT OF SURVIVALとのSPLITテープ等のリリースで今や世界を代表する現行STENCH METAL CRUST PUNKグループとして認知されることとなったFATUMの今回リリースされる最新アルバムは前作アルバムのスラッシーな面をより重厚に安定させ、更にそこにAXEGRINGER的うねりとグルーヴ感をより大胆に取り入れることによりサウンドのスケールアップを実現させることに成功したといえる。

各メンバーの確かな演奏テクニックに裏付けられたメタリックSTENCHスラッシュCRUST PUNKサウンドにはしかし凡庸なヘヴィネス頼りの欧米的モダンさは一切なく、あくまで初期ANTISECT的ダーク・サイキック・アナ―コ感に溢れている点がやはり現代ロシアという、未だにPUNKでいることに対する抑圧の厳しい環境下で戦い続けるFATUMというグループの他と一線を画す所以であろう。