pleasure and the pain - moonshine CD

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ACROSTIXのドラマーTAMやCluster Amaryllis、Nudies goe、naqloのメンバーらによって2016年に結成、2017年に1st CDをリリース以降ライブを重ねてきた彼らの2019年2nd単独CDが、今回もバンド自主にてリリース。KEITA氏(NEIZER/DILDOS)によるアートディレクションが映える特殊BOX仕様。

DIYな認識と方法論で勃興した90年代Ebullition RecordsやINITIAL STATE、.fuckingcom、ECONOCHRISTなどのUS CHAOTIC HARDCOREの歯軋りや、BONESCRATCHのような焦燥感張り詰めるJAPANESE HARDCOREからまた緻密に配列されたポストロックまで、静と動、冷たさと熱気、喜び快楽と痛みで綴った日本語ハードコアパンク全8曲+FRAGMENTのカバー"NOTHING"収録。









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pleasure and the pain are...
VOCAL CHRIS / GUITAR MASAYA / BASS WADA / DRUMS TAM

pleasure and the painが新作「moonshine」をリリースする。
バンドは前作から2年の間、ひたすら曲を作りライブを重ねてきた。自主企画「SEKILALA」に於いては、punk、hardcoreのバンドは勿論、anyo、DEEPCOUNT、NOISECONCRETE × 3CHI5等、様々なスタイルのバンドを招くことにより、企画全体での有機的な反応を楽しむ独自のスタイルで好評を博している。
そのようなバンドを取り巻く環境からの刺激と、多岐に渡るメンバーの音楽的嗜好を制限する事無く取り入れた曲作りが今作の製作プロセスに強く影響を及ぼしている。
前作同様にstudio246東山にて録音が行われ、以降の作業はバンドによるセルフプロデュースでミックスからマスタリングまで行われた。90年代のEbullition Recordsの録音物の質感に00年代の低域の量感をプラスさせた様な音像の今作。

情熱的なリフレインの核にある寂寞。
繊細に編みこまれていく違和感。

その雰囲気はNEIZERのKEITA氏(DILDOS)の手によるアートワークにも感じ取る事ができる。
既にライブで演奏されている8曲に加えメンバーの敬愛するfragmentのカバーを含む全9曲。