MASTERPEACE / STARTER - friends forever split CD

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2,200円

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*4月8日(水)リリース

大阪"MASTERPEACE"と福岡"STARTER"、日本ウエストサイドのハードコア2バンドによる最強スプリットアルバムが名古屋JUKE BOXXX RECORDから2020年リリース!

ここ数年は年末に自主シングルをリリースしてきましたが2019年末のソレの代わりによーやく叶ったSTARTERとのsplitアルバムをドロップするMASTERPEACE。
何度でも何度でも立ち上がるオオサカシティハードコア、MASTERPEACEの今を着飾ることなくブチ撒けたパッションの7曲を収録。ラストトラックでは盟友である韻踏合組合のERONEが全面参加。

EVOLNATASでも活動するメンバーらによる福岡STARTERもがっぷりのエナジーでズシッと腰を落としたパワフルなNYHCを根幹に、シンガロングパートも効果的に絡めて乾杯と夜を重ねる6曲を収録。


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STARTER(福岡)
福岡天神ボミン親不孝通りで、夜な夜な開催されるドリンキングコンテストの泥酔親分YOUTH-Kが幹事を務めるSTARTER。2010年から音源を発表せず、10年間をサヴァイヴ、ライブ、飲み会ばかりを繰り返し、時の過ぎる早さを身をもって実感したそうです。宴会仲間はハードコアパンクス、ラッパー、グラフィティーライター、その場で知り合った人と酔う酔うな面々。独自に解釈したNYHCを基盤としたロックンロールハードコア、タフでキャッチーなメロディックパンク、OiAnthemまで詰め込んだ男気溢れるストレートかつノッリノリなパーティーチューンが6曲を録音。毎度のライブではフロアはダンス&アルコールでべちゃべちゃ!重い腰をやっと上げた制作した本作!10年ぶりとなる待ちに待った粋な新曲5曲と再録1曲(We Don't Need)の6曲を収録。

MASTERPEACE(大阪)
愛と友情の放牧民。現代日本に取り巻く、決して大袈裟ではない手に届く距離にある問題と乱れ、パーソナルな事件、それに対する等身大の苦悩と希望を叫ぶ。混沌を極めた2ndアルバム「フヘントヘンカ」(Diwphalanx Records)を2015年に発表。その後2016~2018年はメンバーの自主レーベルより3年間シングルを建て続けにリリース=継続する事を実行した。マスターピース"という自己存在を詰め込んだ新作7曲。ラストチューンは大阪の代名詞的HIPHOPグループ“韻踏合組合”のラッパーERONE氏との合作「Life Goes On」が物語のエンディング。苦悩と葛藤を繰り返し激しい活動を続ける過去、現在。そして未来に繋がる。結局はすべての愛への返答がココには込められている。実質3rdアルバムを3年で製作した事となる。そして4年目、令和Secondはピカイチのスプリット作品を産み落とす。