OOPS - out of pictures CD

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1,100円

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大阪を拠点に活動するOOPS (ウープス)。地元のレコ屋と物販で少数販売したデモとDAN-DOHからのコンピCD『TRASH FROM CHAOS #3』に続く、実質初の正規単独音源となる4曲入りCDをバンド自主にて2020年リリース。
BDHでも聴かせたファストなハードコアからよりオルタナティブなアプローチをみせるナンバーまで、取って付けた感なく完成していてOOPSがどんなバンドなのかしっかり感じ取れる4曲が収録されてます。

2015年にex BAD DIRTY HATEのチヒロ(dr)とジャガー(ba)らによって結成、2017年にケンタロウ(gt)とジョニコ(vo)が加入し現在の編成に。

US PUNK/HCからの影響を感じるサウンドと、それらを背骨としたオルタナティブな楽曲に、歌いたいことがあったから歌うジョニコの日本語ボーカルが重なるメンバーいわく「古くも新しくもない2020年の音楽」。

ライブを観た後メンバーに「OOPSの音楽ってサムいところがないよな」って言ったことがあるんだけど、それはこちら側との壁を無くすのにすごく役立つし、つい最近もメンバーが今回のCDを「嗜好品としてそれぞれに鳴り響いてくれれば」って言ってて、白か黒かハッキリしたい世の中だしもちろん白を無理して黒と言う必要はないけれど、OOPSという骨格以外は聴き手が好きに色を塗れるような、そういう心地よいスキが詰まった全4曲5分のバンドミュージックです。