Vindictives - template girl CD

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880円

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東京で新しく生まれた"ガールズパンク"(とあえて言おう)、Vindictivesが自主でリリースするデジパック仕様の2020年3曲入り1st CDが入荷。テンプレートにはめられる事を拒絶しテンプレートにはめたがる社会に憤りを生々しくぶつけ、テンプレートにはまらなくていいんだよと"非"大多数組に勇気を与えうる全3曲収録。

Bandcampで聴ける1曲以外の残り2曲もまた少し印象違うくて、是非3曲とも楽しんでもらえたらって感じです。









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「誰が彼女たちをテンプレートガールに?」

元LittersのKANA率いる4人組ガールズバンド。
他メンバーのDr AYUMIは元Jack the nicholson'S、Vo兼Tp YAKAMO、Gt CHANMEIはバンド未経験である。
メンバー全員共通でリスペクトしているthe slitsの精神で形成されている。


メンバー各々好きなジャンルが異なる為、それぞれの個性溢れる仕上げとなった。以下メンバーの影響されたバンドである。
the slits/X(LA)/X-ray spex/blondie/wire/Pretty Girls Make Graves/ the velvet underground/DEAD MOON/Siouxsie And The Banshees/THE STALIN/SVART/DISARM/A Frames/赤痢…など
多方面からアプローチをかける作曲スタイル。


ボーカル兼トランペットのYAKAMOは多ジャンルでも埋もれることのない声質、ルディ・トンプソンを思わせつつも、野性的なエッセンスを足したトランペットを奏でる。癖になるようなリフを弾きつつ、絶妙なハーモニーをコーラスで重ねるベースKANA、奇天烈だがどこか怪しげな耳に残るギターCHANMEI、怒号のようなパワー溢れる叩きをかましつつも、独自のリズムを貫くドラムのAYUMI。
彼女たちのどこかあどけなくもスリリングなメロディが、斬新なサウンドスタイルのファーストEP




以下BLACK AND WHITE ケントによるレビュー。
「闇夜に輝く紫蛍。四つの大蛇が流星を跨ぐ時、君は獅子の瞳に何を見る!
手裏剣みたいなパンクロック!受け止めてみよ!」





以下ex UNSKILLED LAB ハナによるレビュー。
「モヤモヤを切り裂く小気味良いリズムに、逃げたくなるようなギター&トランペット。
ぶっきらぼうでヒステリックなボーカル。吐き捨てるようなコーラスは一緒に歌いたくなるなぁ…何て言ってるの?
聴き終わると胸がスカッとしている。
チャーミングな容姿が尚良い。
どうゆう系?だの、誰の彼女?だの、うるせーんだよ!!黙って聴け!!!!!」
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