予約受付中/PRE ORDER: Boris - Absolutego 2020 REMASTER CD

販売価格

1,980円

購入数


2020年11月11日リリース予定/ out on 11th/Nov.
発売元 : fangsanalsatan
特典ステッカー外付け



Borisがデジタルオンリーで先行リリースしていた2020年最新作アルバム『NO』。BLOODSUCKERからLP/CDで2020年11月にフィジカルリリース決定。
あわせて過去の2作品がリマスター再発。

そして初回特典として、各アルバムにそれぞれのジャケットを落とし込んだステッカー付き。
ステッカー裏面には未発表音源のダウンロードURLをバラバラに分けたものを印刷。
アルバム3枚を購入すると裏面のURLが完成、未発表音源のダウンロードサイトにアクセス可能となります。








Boris初の単独作『Absolutego』はFull-length Singleと謳われ1996年に自主制作にて国内CDリリース。2001年にはアメリカのSouthern Lord Recordsから”Special Low Frequency Version”としてリリース。
このたび2020年11月11日、オリジナルバージョンにリマスターを施し24年ぶりの再発が決定。

1996年Boris初の単独Full-length Singleとして、自身のレーベルFangsanalsatanより1000枚限定でCDリリース。単独デビュー作ながら、60分1曲のみ収録という、当時Heavy Musicの方法論を大きく更新した作品でした。

1992年Melvinsが『Lysol』を、1993年Earthが『2』を発表するといった動きに呼応するように、この作品を発表。またこの年にはBoris初となるアメリカ西海岸ツアーを敢行。
このツアーの際、シアトルの会場にSUNN O)))結成以前のStephen O’MallyとGreg Andersonが来場しており、この時から彼らとの親交が始まっています。

彼らも後にSUNN O)))として”Drone Metal”の代表的存在になっており、すでにこの時期に”Drone Metal” “Power Ambient”の息吹が生まれ、海を超えたシンクロニシティが起こっていました。

5年後の2001年、Greg Andersonが創設したSouthern Lord Recordsから『Absolutego+ (Special Low Frequency Version)』としてボーナストラックも追加されリリース。

このヴァージョンではレーベルサイドのプロデュースにより、曲のテンポ/ピッチも落とした極端な音像とマスタリングが施され、シーンに爪跡を残すことになります。
Borisがアメリカを中心に海外での活動を活発化させていく中、活動休止していたEarthがSouthern Lord Recordsのサポートにより復活、
SUNN O)))、Boris三者の動きを軸にシーンはどんどんと拡大していきました。
これら3バンドは現在では”Drone Metal”として確立されたジャンルのオリジネーターと言われています。1996年当時、マスタリングというプロセスは自主制作の現場では一般認識されていないような状況でした。

今回はオリジナルバージョンを丁寧にリマスタリング。同ボーナストラックも収録し、自身のレーベルFangsanalsatanから24年ぶりの再発となります。

収録曲
1. Absolutego (60:23)
2. Dronevil 2 (07:53) Bonus Track