FIVE NO RISK / THE KNOCKERS - serendipity 7"EP

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大阪を拠点に独特のサウンドスタイルを投げかけ続けるハードコア、FIVE NO RISKと今回はバンドサウンドでレコーディングされた札幌からのザ・ノッカーズによる全4曲入りsplit 7"が2020年12月BREAK THE RECORDSからリリース。

多彩なサウンドと多彩なボーカリゼイションを熱く魅せるFNRの2曲と、こちらも温度たっぷり、聴くものを弾ませるノッカーズ節で疾走するTHE KNOCKERSの2曲、泥臭く光る全4曲収録。









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FIVE NO RISK x THE KNOCKERS!!異色の組み合わせと感じる方も多いでしょうが、そのご指摘はお門違い。本気でふざける事が出来る"馬鹿"と"阿呆"が今の我々には必要だ。

大阪が生んだ奇才"FIVE NO RISK"は先日まさかのフルアルバムを二枚同時にリリースした直後ながら、その製作意欲は全く衰えず、楽曲タイトルからして気になり過ぎる天才的な2曲を提示。彼らをパンクやハードコアの目線で語る事はもはや馬鹿らしく思える事でしょう。型破りを売りにしたバンドは数多かれど、FIVE NO RISKは本当の意味で突き抜けられる稀有な存在です。

"THE KNOCKERS"は"ノッカーズあつし単品"名義でアコースティック弾き語りのアルバムリリースと全国ツアー敢行後、今度はバンドサウンドでの楽曲リリースとなりました。今更彼らの魅力を言葉で語る事は野暮かと思いますが、今作も飛び切りのTHE KNOCKERSサウンドを聴かせてくれていると保証させていただきます。そして7インチフォーマットがしっくりくる、そんな愛おしい楽曲です。



Side:Aho (FIVE NO RISK)
01.泥仕合マイスター
02.戦国ライトニング

Side:Baka (THE KNOCKERS)
01.OH OH OH
02.OUR DIRECTION