THE GEROGERIGEGEGE - ウグイスダニアポカリプス(Uguisudani Apocalypse) CD

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昨年リリースされた『パンクの鬼 シングル集』CDがハードパンチャーだった、Y.JUNTARO氏によるゲロゲリゲゲゲ!
2019年に、PALACEのデザインも手掛けるWill BankheadによるロンドンのTTT(The Trilogy Tapes)からリリースされたフルアルバム(1stプレス、2ndプレスともにSOLD OUT)、『Uguisudani Apocalypse』が新たにマスターを作り直し、Vis A Vis Audio Artsから2021年初のCD化!

最初からCD用に作り直したマスターによってアナログとは全く違う音の感触に。
さらに、エディットし直した曲も2曲や、あの名曲も今回はオープンリールから落としています。

そもそもの楽曲クオリティが高い昭和ムーディーなラウンジ/ディスコ/ファンクなナンバーから疾走する危険なハードパンク/メタルコアまで、山手線の中で利用者が一番少ないという鶯谷に鳴り響く愛と哀愁、欲情の賛歌全12トラック収録。





*特典としてPUNK AND DESTROY用デザインのバッジが付属します。



アーティストプロフィール:
1985年、気の狂った高校生が1本のカセットテープをメルツバウの秋田昌美に送る。そのカセットが秋田氏のレーベルからリリースされる。今はなき日本の最強レコード店、モダンミュージックで大推薦で取り上げられる。
翌年、早稲田大学大隈講堂でのデビューライブでステージに穴を開ける。メンバーは、山ノ内純太郎の他、LSDの亜危異氏の他、GRIMの小長谷氏、名越氏。
その後のライブの過激なパフォーマンスや圧倒的なオリジナリティがすぐ話題になる。
1988年、ソノシート発売記念のライブでは客の前でソノシートを全て焼いてしまうなど。
「SENZURI CHAMPION」、「昭和」、「パンクの鬼」、「燃えない灰」、「ウグイスダニアポカリプス」、「>(デクレッシェンド」など衝撃的な問題作を発表し、国内外に熱烈なファンを持つ孤高の存在に。インダストリアル・ノイズ、パンク / ハードコアのみならず歌謡曲や、現代音楽、テープ・コラージュ、電子音響などを横断するセンスは世界でも唯一無二。昨今のの国内外のノイズ / インダストリアル~パンク / ハードコア・シーンに多大なる影響を与え続けている。