SPECTRES - hindsight LP

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カナダ・バンクーバーを拠点に自然なペースで活動を続けているPOST PUNK、SPECTRESの2021年末新作は、3枚の単独7"にARCTIC FLOWERSとのsplit 7"音源をコンパイル、そして2020年の未発表スタジオセッション3曲、さらに新曲2曲も加えた全12曲入りアルバム。きれいなクリアビニール盤。

2007年と2008年にLEBENDEN TOTENのFrankによるレーベルWHISPER IN DARKNESSから7"をリリース。地元バンクーバーはもとよりシアトルやポートランドなどアメリカ北西部のパンクシーンと密接に関わっていました。
まだ今ほどPOST PUNK的サウンド(もちろん音そのものは絶え間なく存在してますが)がアンダーグラウンドパンクシーンの中に確立されていなかった時期から、ポートランドのDeathchargeなんかとともにそういったスタイルをプレイしていた気がします。

付属のインサートでシンガーBrianが記述しているように、UKのCRISISのような土臭く灰色のPOST PUNKだった初期7"でのサウンドから、長い活動、数枚のアルバムのリリースを挟んで現時点でたどり着いた、NEW ORDERやTHE SMITHSまで彷彿とさせるような、よりソフィスケイトされた近年の作品/最新曲まで、どこを切ってもSPECTRESらしさを感じ取れる1枚の作品になっています。

歌詞とVo.Brianのライナー記載のインサートつき。全12曲収録。新曲&未発表セッション収録なんでこれまでの作品をチェックしてる方も!