FRIARS'N'SNIFFERS - this charmless man 10"
3,300円
DRYACIDのメンバーも在籍、福岡/山口/福山市を拠点とするFRIARS'N'SNIFFERS、バンド渾身、6年ぶりの単独作は10"というフォーマットにてバンド運営のBOVVER RECORDより2026年10月リリースです。 BRITISH STREET CULTUREに根を下ろした存在。前作のタイトルに冠した『NO FRILLS、NO BULLSHIT』(飾りナシ、誤魔化しナシ)の姿勢はやはりそのままに、MODの凛と立つスマートな感触、シャープなPUNK ROCK、そしてOi!のストレングスを手にしながらも大袈裟なところは皆無、シンプルに削り出された渇いたレベルミュージックが高水準な全6曲に捨て曲なし。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + EXTRA! EXTRA! READ ALL ABOUT IT! 2020年発売「NO FRILLS,、NO BULLSHIT」(飾りナシ、誤魔化しナシ)から6年ぶりの単独作品「THIS CHARMLESS MAN」リリース。 30センチLPでも17センチEPでもない25センチ10インチvinylなところも主流を嫌うFRIARS'N'SNIFFERSらしさ。 前作と変わらないハード且つ曇ったメロウな対比も健在。 何でもアリのジャンル多様性が標準な昨今の音楽シーンを横目にFNSの意地とこだわりの狭いOKラインのみで構成された曲群は極限までギミックを省きPURE PUNK以外形容できるものか オーソドックスなサウンドを勢い重視のイージーな楽曲で終わらせず寧ろ計算されたプリミティブなパンクロック。 前作に続き、アイロニーの効いたリリックも見どころ。 FNSを表すアティテュードとして完璧すぎる「BETTER OFF ALONE」から始まる硬軟緩急織り交ぜた渾身の6曲を聴く以外、選択肢は無し!! A-1 BETTER OFF ALONE A-2 NOTHING BUT LIES A-3 REMINISCENCE B-1 WAY TOO OLD,WAY TOO YOUNG B-2 THIS CHARMLESS MAN B-3 NO ONE'S LAUGHING FRIARS'N'SNIFFERS : 2012年結成 福岡/山口/福山市の遠距離ながらもマイペースなギグ活動スタート 2018年自主企画を福岡/四次元にて開催。 複数のVA参加、満を持して2020年3月 「NO FRILLS、NO BULLSHIT」発売。 7インチレコード(DLカード付)+紙ジャケCDの合計9曲入り仕様にて発売 コロナ禍で発売記念ギグは福岡開催のみとなったが限られたギグながら翌年には完売。 サブスクにて7インチレコード収録4曲アップ。 フランスoi!/skinheadレーベルrusty knifeよりアジア圏内のoi!/skinheadバンドを集めた「PUNKS in ASIA」に収録。 2022〜2023年、BOVVER Rec企画制作でBritish cultureを匂わせたバンドのみ出演のテーマとしたシリーズギグChampionShipを東名阪、福岡で開催。 凡そ半年の制作期間で完成されたミニアルバム「THIS CHARMLESS MAN」(BOVVER RECORD)を2026年10月1日発売。