KLONNS - G.A.M.E.S LP
3,850円
国内に留まらず海外でも積極的にライブを続けている東京クロンズ。ZENOCIDE, BAD BREEDINGとのUK/EUROツアーにあわせたsplit 12" w/ZENOCIDEも先日入荷していますが、BLACKHOLEとIRON LUNG RECORDSからの2nd LPがこちら。2026年リリース。 標榜する"NEW WAVE OF JAPANESE HARDCORE"を体現。ジャパニーズハードコア然としたボーカル、HOAXなんかを彷彿させるシームレスに進行していくリフの応酬、大げさにならぬ範疇で温度を変えてくるモッシーなパート等々で構成されたハードコアパンクを、ゲストプレーヤーが多く参加した前作『HEAVEN』とは手法を変えて、KLONNS4名で生々しく完成させた45RPM全11曲収録です。 G.A.M.E.S by KLONNS G.A.M.E.S by KLONNS G.A.M.E.S by KLONNS + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + BLACK HOLE(日・横浜)とIRON LUNG RECORDS(米・シアトル)はKLONNSの1st LPに続き2nd LP G.A.M.E.Sを共同リリースしました。 私たちはひたすら冷酷に叩き込まれた血湧き肉躍る11曲の音像を1枚の円盤にまとめることに成功しました。それをここに報告します。 KLONNS is KLONNSって感じで何かを引き合いに出さなくなるくらいKLONNS節というものが存在している。 今作では、そこにPARASITEやGHOST、...In the Seasons of Terror...やLIFE FORCEのような、自分(BLACK HOLE)にとって新しいアプローチの楽曲も生まれていて進化も感じることができた。周りを後に置いていく感じも健在で、彼らが標榜するNWOJHCを体現してくれていると思います。 今作は前作同様ツバメスタジオの君島結さんによるレコーディング、STUDIO REIMEIの新間雄介によるミックス、THE PANDA STUDIOSのCHARLES TOSHIOによるマスタリングという形で音源化、最後にANDRO KRISTIANの素晴らしいアートワークとデザインにより作品化されました。 (フランスのプレス工場のせいで到着が遅れたけど)実際現物を聴いて作って良かった!ってなったのでぜひ多くの人に聴いてもらいたいです。今作の音の抜け感によってボーカルがより聞こえやすくなっていて、それが突き抜けた感じにも繋がっていると思います。 前作のレビューにも書きましたがKLONNSというバンドはもちろん彼らの周りにいる素晴らしいアーティスト&クリエイターも合わせてチェックしてください。 V SHU G SHINPEI MIURA B ZIE D AKI OKAMOTO ★B面の2曲目GHOSTのタメパートのところに曲を分けるサインの溝が入って、一方で3曲目のMISERY �兇�4曲目の…In the Seasons of Terror…の間には溝が曲を分ける溝がなくなっています。聴く上では全く問題ないのですが、ご了承ください。