PALM - to live is to die, to die is to live 通常盤CD

販売価格

2,700円

購入数

大阪を拠点に活動し、海外への積極的なツアーや、アンダーグラウンドから比較的認知度の高い海外バンドまで大阪でのライブ時の精力的なサポート、そしてイチ音楽ファンとして国内外の現行バンドを楽しむ姿勢など、幅広く支持されているパーム(notパルム)、アルバムとしては約6年振りとなる2018年フルアルバム!

DIYな活動スタイルながら前作アルバムはCD/LPあわせて4000枚以上セールス中という稀有な存在。今作は彼等のトレードマークでもあるハードコア、パンク、グラインド、デスメタルを血肉とした血流がドロドロと混ざり合い噴き出すかのようなカオティック・サウンドのありとあらゆる部分がブラッシュアップされ、よりヘヴィーでエクストリーム、そしてよりダークに深化しつつも、良い意味でキャッチーなリフとフックを兼ね備え、前作アルバムから基本的に全編を日本語詞にシフトチェンジしたVo TAKAHASHIの1人の普遍的な人間賛歌ともとれる様な詞の世界観も、より円熟味を増した全12曲を収録。

今作も前作7epと同じくミックスエンジニアに現行のグラインド、デスメタル、ハードコア界隈では世界的に見ても重要バンドとして注目を集めるNAILS/TWITCHING TONGUESのメンバーであり、数々の現行ハードコア、デスメタルバンドの録音を行い、この手のジャンルでは重要エンジニアであるTaylor Young(NAILS/TWITCHING TONGUES)が担当、
マスタリングは90年代末から活動したアメリカの伝説的ハードコア/クラスト・バンドFROM ASHES RISEのメンバーであり、CONVERGE、NAILS、WEEKEND NACHOS、SUNN O)))、SLEEP等を手掛け、今や世界トップクラスの激音エンジニアとして名を馳せるBrad Boatrightが担当し、世界基準かつネクストレベルのエクストリームサウンドに仕上がっている。

アルバム・アートワークにはこれまでにEARTH、GOATSNAKE、Today is the day、BAPTISTS。B’LAST等、重鎮から新人まで幅広く手掛け、LAを拠点に活動する新進気鋭のアーティスト、Samantha Muljatの手によるもので、彼女自身がアルバムタイトル、歌詞を読み、曲を聴き、何度も何度もイメージの共有として意見を交換し合い、色味、細部にまで徹底的に拘ったアルバムジャケットと言う枠を越えた1つのアート作品が完成した。
厚手の見開きペーパースリーブ仕様です!