MALiCE PANiC - what went wrong? CD

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2,200円

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ボーカルのピアス氏によってリリースされたガザ地区チャリティーオムニバス『BEYOND ALL BORDERS』CDや、『NOISE OF MIND Vol.3』CDそして自主レーベルから単独7"とリリースしてきた名古屋拠点のSTREET PUNK/80's UK PUNKスタイルのMALiCE PANiC、今回も自主レーベルALIVE BY CAFFEINE RECORDSから、2019年1stフルアルバムをリリース。










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名古屋を拠点に活動を続けているMALiCE PANiCが1st EPに次ぐ待望の1stアルバムをまたしても自らのレーベル "ALIVE BY CAFFEINE RECORDS" からリリースする!
MALiCE PANiCはパンクス&スキンズによるパンク・ロック・バンドである。MALiCE PANiCは日米(Hate Trumpな)混合のパンク・ロック・バンドである。MALiCE PANiCを聴くと、俺はあの80年代のNo FutureやSecretとはまた少し違った、あの時代のパンク・ロックを思い浮かべてしまう。誰に似てるとかでは無いけど、あの時代のHardcore PunkとOi!が混沌としていた時代を思い浮かべてしまう。
そして、MALiCE PANiCを聴くといつも思うし、今回のアルバムでも思うのだけれど、MALiCE PANiCは上手い!パンク・ロックに於いて『上手い』なんて言葉は褒め言葉にはならないのかも知れないけど、MALiCE PANiCは上手い!Do It Yourselfな活動を続けている彼達がそれを望んでいるかは俺にはわからないが、俺は彼達にはもっともっとメジャーなフィールドに行って欲しいと思っている。
パンク・ロックは楽しむ為のモノではある。そして彼達はパンク・ロックを楽しむこと、そして楽しませることを知っている。でも、俺は度々パンク・ロックとはメッセージであるとも言っている。もちろんパンク・ロックは楽しむ為のモノであるというのは前提にあるけど、俺はそれだけでは不十分だと常々思っている。そして彼達も楽しむだけではなく確固としたメッセージを放ち続けている。
MALiCE PANiCは全曲がピアスの本場の英語で歌われているけど、このアルバムにも日本語訳が載せられているので、必ず彼達の歌詞に目を通して欲しい。そして真剣に考えて欲しい。ここでは敢えて彼達の歌詞について書くことはしないけど、皆のそのパンクな目でしっかりと読んで欲しい。そう、俺がMALiCE PANiCにもっともっとメジャーなフィールドに行って欲しいと言ったのは、パンク・ロックは楽しむ為のモノではあるけど、それだけは不十分だということをもっと広めて欲しいからだ。彼達にはそれが出来ると俺は信じている。
MALiCE PANiCは最高の最上級に素敵なパンク・ロック・バンドだから。みんなもこんな素敵な彼達のパンク・ロックに触れて酒呑んで楽しんで踊って、そして考えてみてはいかがですか??? Only Good Nazi Is A Dead Nazi! ナチなんか生きてたって意味ねえぜ!俺はマリパニを支持するぜ!
Takeshi Evolstak(¡Nō! / Professional Punk Listener)