EL ZINE - issue vol.46 ZINE

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エルジン2020年最終号!表紙&巻頭7ページにわたるインタビューは惡AI意のヴォーカリスト小出忠臣氏なんですが、これが一語一語に小出氏の体重がかかりまくったものすごい文章。小出氏自身やバンドのヒストリーから生まれ育った町についてや2020年のこの状況についてなど、他人の言葉でなく語られる文章に引き込まれます。語弊あるかもですが惡AI意をよく知らない方でも何か引っかかるインタビューではないかと思います。

それに続いて掲載のCRASS Penny Rimbaudインタビューも、小出氏のインタビューとどこか通ずるところがあるような、合わせて読むべき内容。
その他にも大阪The SmogインタビューやKUOLEVA Chuck氏インタビュー、DESPERDICIOと仙台ハードコアヒストリー、ex-DESTRUCCION、FIRMEZA 10の鬼才テオドロへのまさかのインタビューなどなど掲載。
そして毎年恒例レコード屋がピックアップする今年のレコードコーナーももちろん載ってます。
年末年始はこれできまりだね!




[内容]

●惡AI意
(福岡県北九州市のハードコア・パンク・ロック・バンド、惡AI意のヴォーカリストである小出忠臣氏へのロング・インタヴューby T.K.)

●Penny Rimbaudが語るCaptain Sensible
(1981年にCrass RecordsからリリースされたCaptain Sensible[THE DAMNED]のソロEP『This Is
Your Captain Speaking』。そのリリースの背景やCaptainについて、CRASSのPenny
Rimbaudが語るインタヴューby Negative Insight)

●Recordshops Recommended Records 2020
(レコード屋さんにその年のオススメ音源を5枚挙げてもらう年末恒例の企画。参加して頂いたレコード屋さんは:
・RECORD SHOP DIGDIG
・70s Records
・DISK UNION
・RECORD BOY
・RECORD SHOP BASE
・disk shop MISERY
・PUNK AND DESTROY
・Record Shop A-Z
・record KNOX)

●DESPERDICIOと仙台ハードコア
(仙台のハードコア・パンク・バンドDESPERDICIOへのインタヴューと、メンバーが語る仙台ハードコア・シーンの歴史by武山/Mothperdicio
Tapes)

●Teodoro Hernandez
(DESTRUCCIONやFIRMEZA 10などで活動し、DESPERDICIOやVOCO
PROTESTAなど数多くのバンドのアートワークも手掛けるスパニッシュ・パンクス、Teodoroへのインタヴュー)

●STORY OF ANTI CIMEX
(ex.DS-13〜現EXILの138がメンバーに取材し、新たに綴られるANTI CIMEXの物語[連載])

●CHUCK
(KUOLEVAのドラマーにして、ex.ROXY〜MACC
etcの福岡ティーンエイジ・パンクス、CHUCK氏へのインタヴューbyモヤシ/DEFORMATION QUADRIC/THE
ANTIDOTE/POIKKEUS?)

●我殺-RUDE BEATS-
(2019年にNeo Family Recordsから新譜をリリースしたジャパニーズ・パンク・バンド、我殺-RUDE
BEATS-へのインタヴューbyツトム/悲観レーベル)

●Umea Punk City
(ex.AC4〜現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●THE SMOG
(ニュー・シングルのリリースを控える大阪のパンク・ロック・トリオ、THE SMOGへのインタヴューby Shooter/the GEROS)

●PUNK LIVES!!
(ポーランドのハードコア・バンドOHYDAのMikeによる、アメリカのFROM ASHES RISEとEXIT ORDERのライヴ・フォト・レポート)

●Anti-Art Book Review
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)

●Incredibly Strange Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載)

●LASHING SPEED DEMONS:AC/DC
(11月にニュー・アルバム『PWR/UP』をリリースしたAC/DCの、結成〜現在に至るまでのバイオグラフィby大越よしはる)