SOLVENT COBALT - PRIVATE GLOAM (2nd pressing) LP

販売価格

3,300円

少量追加プレスされました。そしてジャケも刷り直して、色味がより深い蒼/紺に若干変更されています(画像は1stプレス)。
前回は海外に流通される前に売り切れたので今回はそちらメインの割り振りで、入荷も1度きりとなります。


デモ、7"、7"コンピ、そして12"とリリースを重ねてきた蒼い集合体ソルベントコバルトの1stフルアルバムは随所にこだわりを感じるアナログフォーマットにて、ASYLUM PARTYから2021年リリース。
しっかりアルバムというボリュームで聴かせたというか、強度を増したSOLVENT COBALTの全貌をより明らかにした全10曲が肺の奥まで蒼く染めるPLAY LOUD盤。

インナースリーブと、英語/日本語歌詞インサートも付属。







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と、とうとう!
体が弾み、心が震える。待ちに待ったソルベント・コバルトの新作は、2つのデモ、7、12インチシングルを経て、満を辞してリリースされる、バンドの第1期集大成ともいえる1st アルバムだ。
今までの彼らに纏わりついていたイメージを裏切ることなく、且つ、そこから次へと向かうビジョンが2021年の夏の扉をこじ開ける文句なしの絶賛盤。
とくに、バンドの今後の方向性を暗示するかのような、無機質かつ硬質なリズムに、何処か甘いメロディと絶望の先に見える刹那をフィードバックで包み込んだ4曲入り12インチシングル「マリーゴールド」の後だっただけに、この衝撃は停滞と閉塞感しかない僕らの日常を十分に刺激してくれるはずだ。
気になる内容は、既発のデモ、7インチからの新録に加え、今後の展開を期待せずにはいられない、まさかのインストゥルメンタル2曲含む、ポップな側面も多々垣間見え始めた全10曲。
基本のベースラインが打込みシンセベースに変わって曲の印象も七変化する中、これまであまり感じられなかった90s感を微かに漂わせつつも、彼らはただ今を突き進む。

踊ろう。
恐れるために。
今夜がすべてであることを。