computer fight - ccoommppuutteerr ffiigghhtt 7"EP

販売価格

1,100円

購入数

悲観レーベル2022年新作は東京のPOST PUNK/PUNKバンド、computer fightの1st 7"ep。300枚プレスで流通は200枚のようです。

セルフレコーディングで仕上げたという作品。硬質にギラつくギターとリズムの繰返しがFRICTION等を彷彿とさせるも、そこに固執しない、しなやかな展開を愛想のない秒数で突き刺す全4曲音楽の機構。


+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

20年前Friction/Crazy Dreamを初めて聴いた時の感じ。ギターの存在感。そんな事を思い出して改めて聴き比べたら全く異なった。Vo.の激情、叙情HC特有の人間味溢れる声。Ba.の安定というか機械的無機質でタイプライターのような。Dr.は"目"という曲でも存在感があるテクニカルで獲物を確実に捕らえるような鋭い音。そしてGu.はその3人に覆い被さるような存在感。これは一言でPOST PUNKと言っていいものか。現代の音楽でまとめて良いものか。気がついたら頭を振っているそんな音楽だ