KRUELTY / TERMINAL NATION - the ruination of imperialism SPLIT CD

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PUNK/METAL両面から注目され、海外ツアーも敢行した東京発デスメタリックハードコア、KRUELTYと、アメリカはアーカンソー州拠点のTERMINAL NATIONによる2022年split!
アメリカのレーベルからアナログも出るようですが、KRUELTYメンバーによるDEAD SKY RECORDINGSからの帯付きCDバージョンで入荷しました。
KRUELTYは各6分越えのトラックを2曲収録。ハードコアのインパクトとザリザリのオールドスクール・デスを落とし込むサウンド。対するTERMINAL NATIONもデスメタルの不穏さを充満させ、重さを打ち付け混沌を撒き散らす3曲を収録。









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 両者ともに隙のない名曲を用意しているが、Terminal Nationは前作1stフルレングスで見せたデスメタル路線を踏襲しつつも初期のパンキッシュな面を併せ持つ楽曲となっている。まさに”デスパンク”を自称するにふさわしい仕上がりである。ミキシングに、過去Gatecreeperなどのレコーディングを手掛けたRyan Bramを起用。モダンかつRAWさも失わない絶妙な仕上がりに。
KRUELTYは1stフルレングス以降の流れに沿いつつも、より大胆に展開しよりアグレッシブに攻める2曲を用意。突っ走るDビートから急転直下のビートダウンまで、あらゆるエクストリームミュージックを取り込みつつもしっかりと彼ら流にまとめた形だ。ミキシングにはこれまで同様Taylor Youngを起用した。

 スプリットとしての完成度を高めるために、マスタリングは全曲まとめてUSハードコア/メタルシーン第一線のBrad Boatrightに依頼。世界レベルで戦うにふさわしいプロダクションとなった。

全5曲入り。通常ジュエルケース仕様。