pleasure and the pain - mere fancy TAPE+DOWNLOAD

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ACROSTIXやCluster Amaryllis、Nudies goeで活動した面々が在籍する大阪/東海エリア拠点のハードコアパンク、pleasure and the pain、2019年の『MOONSHINE』アルバム以降、現編成となって初のレコーディングとなる今作は、Chippe(ex.ACUTE、SOOTHE)、G.o.law(PROLETARIART)をゲストボーカルで迎えたそれぞれの楽曲含む5曲入りプロコピーTAPE。
オリジナル封筒に入った仕様で、ダウンロードコード、インサート、ステッカーも付きます。


直情的なハードコアパンクのアグレッションを叩きつける楽曲はもとより、センシティブに絡み合う演奏とChippe氏のネイキッドな日本語ボーカルが揺らぐナンバーや、G.o.law氏がPROLETARIARTのアルバムでも聴かせたポエトリーリーディングをpatpの薫(くゆ)る人力トラックのうえで展開する楽曲など、全5曲聴き応えのある1本になっています。

コロナ禍や、メンバーそれぞれが距離的に離れていること、またメンバーMasaya氏がレコーディングエンジニアをつとめていることもあり、それぞれ別の地で録音したピースをあくまでも生々しい1曲に仕上げた楽曲など、この状況下を逆手にとるような実験的試みも垣間見れる内容です。





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コロナ禍だけのせいじゃない、今までもずっとそうだった

今日やるべき事柄の半分すらもままならない暮らしの中では、“いつかやりたいこと”など永遠に実現出来やしないのではないか

そんな焦りや不安と私たちの中から湧き出た音や言葉が作用し合い紡いだ作品です

2022年夏、心を込めて放ちます

pleasure and the pain







SIDE A

1.cherophobia

2.平等を決める

3.cherophobia(reprise)


SIDE B

(bonus track)

4.告発

5.己独の人格



pleasure and the pain
Tam, Masaya, and Wada


Additional member:
Chippe(vocal / song 1,2)
G.o.law from PROLETARIART(vocal & lyric / song 5)