BIRUSHANAH - 蟲ノ牢獄 CD

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2,200円

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心斎橋HOKAGEの名物サノ氏や、浪速の敏腕ドラマーもっくんも在籍するビルシャナが、今回も自主レーベルからリリースする2022年フルアルバム。全7曲約45分収録。デジパック仕様。

メタルパーカッションとドラム、ベースによる打ち付けられるトライバルなリズムとインダストリアルロック然とした音触りにHEAVY METALからの影響も感じさせる日本語による歌唱が"和"をもった独自のエクストリーム世界観をさらに推し進めた渾身のアルバムとなっております。





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大阪発、幾何学的混沌のアンサンブルと曲展開に人知を超えた歌詞世界を描く歌、インダストリアルトライバルな質感の破壊的メタルパーカッションを加えた異形のグルーヴで揺らし続けたBIRUSHANAHのベーシスト加入後初のスタジオアルバム。

1.明滅
2.獣流れ弾鉄屑の瓦礫の山の上から
3.廃坑
4.死崩落喰らう星
5.君影草
6.蟲ノ牢獄
7.三千世界行進曲


大阪発、異形の轟音プログレッシヴサウンドを鳴らし続けてきたBIRUSHANAHのスタジオフルアルバムとしては4年ぶりのニューアルバム。今回は長らくに渡り空席であったベーシストを迎え4人態勢になり更なるグルーヴの高まり、サウンドアレンジの奥行きと生命力を見事なまでにパッケージング。各プレイヤーの息吹を感じさせる力作となった。
荒れ果てた大地を斬り裂くかのように鳴らされる轟音ギター、トライバルかつ数学的アプローチのビートを野生の感覚で情熱的に推し進めるドラム、地を這う獣のように不気味に蠢きながらバンドに新たな命を宿す事を果たしたベース、摩訶不思議な祭囃子感はそのままによりインダストリアルサウンドへ接近した軋轢のメタルパーカッションが絡み合い回転する原始の曼荼羅アンサンブルのうえをのたうち歌い上げる情念の歌と邪気を成仏させる尺八が燃える全7曲約1時間。
今回そのタイトルトラックでは情念と暗黒のピアニスト面黒楼卍が舞い踊るその漆黒の音色でゲスト参加。

録音は前作と同じくPALMのギタリストでもあるエクストリームエンジニアAkira Inadaが担当。
前作前々作から深化し更なるバンドの深部を照らす音響効果をもたらす事に成功。
ジャケットアートワークは、ヴァイナルディガーとしても知られアングラ音楽に造詣の深い、大阪を代表するコラージュ・アーティストM€M€NTO主宰するデザインワークスBOURGEON DESIGNによるもの。


Iso:Vocal,Guitar,Shakuhachi
Tetsu:Bass
Mokkun:Drums
Sano:Metal percussion,Chorus

-Guest musician-
Menkuro Manji(Piano on 蟲ノ牢獄)