THE EXPLODING HEARTS - guitar romantic : expanded & remastered LP

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2002年秋にこの1stアルバムをリリースした、たった3か月後に交通事故によって20代になったばかりのメンバー3人が他界してしまった00's US PORTLAND PUNK/POWERPOP、EXPLODING HEARTSの『GUITAR ROMANTIC』LP.
しばらく入手難でしたが、US THIRDMAN RECORDSよりリマスタリング、3曲追加、そしてゲートフォールドスリーブとなった20周年盤としてリイシューされました。

前述の悲劇もあってカルトな名盤として語られていた側面もなきにしもあらずだったのでしょうが、20年が経ち、より純粋に2000年以降のPUNK ROCKの名盤として世の中で聴かれる作品へと成長。
過剰な装飾のないシンプルなPUNK ROCK/POWER POPとフックの利いたメロディーでその後のバンドに影響も与えてるのでしょうが、このバンドが持つ刹那的で無軌道なギラつきが、THE EXPLODING HEARTSを唯一の存在たらしめる由縁なのではと思います。

アルバムの共同制作者であったKing Louieが2022年に他界したことを受け、残されたメンバーTerry Sixはこのアルバムを適切に且つ長期的にケアしてくれるレーベルを求め、US THIRDMAN RECORDSが管理することとなったようです。

オリジナルの10曲に加え代表曲"I'm a Pretender"のオルガンを多用したKing Louie Mix、同セッションで録音されていた"So Bored"の未発表テイク、そして2003年1月に少数7"リリースされた楽曲"Busy Signals"を収録の全13曲。