THE GEROS - you murder poise of me 7"EP

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レーベルソールドアウトですが、少し在庫あります。
自主企画WEIRD DANCEをはじめ国内外のバンドとのライブやSCREAMING MAD GERORGE氏とのコラボレーションなど、好きを追求し続けているOSAKA KILLER PUNK TRIO、THE GEROS5枚目となるシングルが2023年11月KILLER BOY RECORDSからリリース。

2023年5月録音の45RPM2曲入り。ポケットスリーブ仕様でインサートも付きます。
そして300枚プレスで、レーベルではすでにソールドアウトのようです。



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今回のレコーディングは過去に比べると難航する事もなく順調に進んだ。A/B面共、声以外は一発録りで1テイクか2テイクで録りは終わったしオーバーダビングも無し。所謂リファレンス的な音源等もなく、各パートの音作りからマスタリングまで、全てその場の感覚だけで行った。言わばそれが今作のコンセプトだった。" 深く考えんとナウを録る"。
まあいくらそういうコンセプトとは言え、メソッドの細かい事を言えばキリはないが、ナーバスになったところで実力以上の演奏は出来ないし、要は楽曲が全て。語弊はあるがレコーディングなんてそんなもん、と思うようにした。
まあ、エンジニアのトモマツとはもう阿吽の呼吸を感じるので、ラフミックスを聴いた時点で、あ、もう、これイケるわ、要らん事せんとこ、とピンときたのもデカい。

強いて言えばアートワークは今回も苦しんだが、誰かに依頼する選択肢は我々にはないのでなんとかして自力で生み出すしかない。まあサウンドやファッションは四六時中リアルにトライしてる分、自ずとスキルやエビデンスはついてくるかもしれないが、アートワークは何かキッカケがない限り取組む事がないので四苦八苦するのは当然だ。

しかし気がつけば5枚目てか。どんだけやっとんねん、と思ったりもするが、これしかやりたい事がないので、結果的に作品は増えていくのだろう。
何枚目でもクオリティーが全てなのは分かってるつもりなので、凡才なりに常に必死こいてパンクロックしてるが、いつか限界や惰性を感じた時は潮時だと思っている。まあ自分達は終わりたくなくても面白くないバンドは淘汰されて終わっていくのがパンクバンドの運命だが。

兎に角、オレらはオレらで楽しんでるだけ。2023年のGEROSのナウを聴いて頂きたい。

/ Shooter