DIRTY WOMBS - accursed to overcome +3 TAPE

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初期編集盤もBREAK THE RECORDSからリリースされていて、2025年には来日も果たしたギリシャ・バーニングハードコアパンク!
NOVEMBRE RECORDSから同内容のCDが出ていましたが、BLACK KONFLIKからジャケ違いのTAPEバージョンでもリリースされました。全11曲!

2025年には和歌山のSLUDGEともsplit 7"を出していましたが、2ndアルバムが前述のsplit 7"用音源も追加してリリース!
SELFISH RECORDSなどJAPANESE HARDCOREの強靭と効果的なコーラス、そして泣きのフレーズを特徴に、それらとの親和性を感じる叙情的なギリシャクラストのニュアンスも滲み出た全11曲収録。

Interview by 3LA(2017年時点のものになります)

https://note.com/3la/n/n95b98d005e6b












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海外のJapaneseスタイルのハードコアというとフィンランドのSELFISHやドイツのBURIALなどを連想する方も多いと思うが、いずれのバンドもどこかしら自国を連想させるリズム感やVoスタイルが独特の味わいを出していたのに対し、DIRTY WOMBSは年を重ねるたびに練り上げられ、特に本作収録のSludgeとのスプリットではクラシックと歌謡曲と日本や欧州のメタルを織り交ぜたような一発で耳に残るリフとメロディに、地鳴りのように突進するリズム隊が「あの」スタイルをほぼ完全に表現していると言っていいと思う。

彼らも熱望していた初来日にあわせて日本盤では独自のアートワークを採用、世界中に拡散され受け継がれている血脈を改めて感じることができるであろう1枚、
(CDリリース時のインフォより)