EJACULATORS - god bless you 7"EP

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1,980円

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個人的にもファンなAbraham Diazによるジャケで登場!MOCK EXECUTIONや、IGNORANTESメンバーも関わるというUSシカゴ拠点のSYNTH PUNK WANK!
2024年1st 7"に続く2026年2nd 7"、今回もGENERAL SPEECHから。

前作リリース時にレーベルオーナーが「THE SPITS、MUMMIES、そしてCHAOTIC DISCHORDをミックスしたような存在だ!」と言ってましたが、巧く表してるなーと思いました、私。
今回もやはりシニカルで自滅的なパンクロックの毒に満たされたキーボードの音色が添加物とともに空間縦横無尽、向こう見ずにやるだけやっちまえな下品なガレージィ・シンセロウパンクロックだ!
全4曲収録、KILLED BY DEATHでピックアップされるようなバンド群が好物の方にもおすすめください。インサートにもA.Diazによる挿し絵が4つくらい載ってるよ♪







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シカゴのEjaculatorsによる2枚目のEP。まさにパンクのレコードに求めるものが詰まっている。生意気で、怒りに満ち、反骨精神があり、キャッチーで楽しい。それでいて、この世界がひどく腐った場所であり、そこに対して何かを言わずにはいられないという事実を見失っていない。
たとえその主張が、必ずしも洗練された言葉で表現されていなかったとしても、そこには心からの思いがあり、共感できるものがある。
音楽的には、77年型パンクと、LAのThe Screamersの中間あたりに位置すると表現する人も多いだろう。しかしEjaculatorsは、今回も見事に2度目の奇跡を起こし、自分たちのサウンドを「Ejaculators Style」として確立しつつある。