SOCIEDAD DE MIERDA / EXCOMULGADOS / VENGANZA - 1985-1989 CD+ZINE

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2,300円

再入荷!
2018年に当時の貴重音源が7"化されて、ペルヴィアン原始ハードコアファンの度肝を抜いた存在、SOCIEDAD DE MIERDA!
そのSdeMと、メンバーがその後関わった2つのバンドのレア音源を"ほぼ"まとめた全32曲入り崩壊音楽編集盤がペルーのIMPULSO RUINとSTREET RECORDSから2021年リリース。そして愛情たっぷりに編集された充実の40ページブックレットも付きます!

それぞれのバンドの発端となるSdeMは85年にペルーのリマにて

Saul(Vo)
El(Gt)
Pedro(Ba)
Riki(Dr)

の4人にて結成。
ペルーハードコアの中で最もRAWなバンドの1つ、とはレーベル談ですが、以前に7"化された音源を聴いた方はご存知のとおり感情が演奏の何十歩も先を走る、全てを曝け出す11曲(8トラック)を収録。聴いたところ、以前に出ていた7"の3曲目は今回のCDには収録されていないようです。しかし7"には未収録のライブ3曲とリハ(?)スタジオ(?)2曲が追加されています。

続くEXCOMULGADOSは、SdeMのドラマーRikiがボーカルとして在籍したバンド。同じくペルーのEUTANASIAと86年に出したsplit TAPEの8曲を収録。
SdeMより若干整合感がありますが、こちらもジリジリとノイジーな極上ペルヴィアンロウハードコア。

そしてVENGANZAも、同じくRikiをボーカルに、またSdeMでも活動したベーシストPedroも在籍したバンドで、こちらはライブとリハ音源のみ残したようですがその貴重な88年の16曲を収録。音質は良くありませんが、ノイジーさも控えめにシンプルかつアングリーなロウパンクロックをかき鳴らしています。

そして付属の40ページブックレットは、全編スペイン語ですが、当時の貴重な記事や写真、フライヤーなどがしっかりと編集された好内容。ミニポスターも付きます。

ちなみにSdeMのフロントマンであったSaul Emisoは2001年に他界してしまったようですが、他の3名は雑誌を創刊したりジャーナリストなどで活動しているようです。








↓当時のかっこいい映像