LiFE / CRUTCHES - “Krossa Allt (Smash Everything)” split CD

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東京のLiFEと、2010年ころから活動を続けるスウェーデン・マルメのD-BEAT CRUST、CRUTCHESによる盟友splitが2026年10月リリース。遅れてアナログでも出るようですがこちらAcclaimからの300枚プレスのCDバージョンでペーパースリーブ仕様。日本語/英語/スウェーデン語による歌詞インサートも付属します。

NOISE ROOMにて録音、簡潔で力強いセンテンスの咆哮とともに"Smash Everything"のタイトルどおり粉砕するクラストコアなLiFEの5曲、そしてCRUTCHESも焼け付くようなボーカルに危機感を煽るコーラスでフルスロットル暴走するSWEDISH D-BEAT CRUSTのど真ん中を打ち抜くような6曲を収録と、アルバムサイズの全11曲収録です。


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2026年もますます勢いに乗るジャパニーズ / スウェディッシュ・クラストハードコア LiFE (Tokyo) / CRUTCHES (Malmö) ―「盟友同士」の2バンドによる”Krossa Allt” (すべてを粉砕せよ)と題されたSplit CD。

両バンドとも現時点での最新録音―Life 5曲、Crutches 6曲全11曲収録のフルアルバム・サイズ。本作のタイトルであり、Crutchesのラスト・ソングでもある “Krossa Allt” から続く “Outro / Spoken Word” では、Lifeのメンバー全員がコーラスで参加。日本語で「KAKATTE KOI YO」(かかってこいよ)と叫ばれる様相は、本作を象徴する―まさに「すべてを粉砕する」―ラストを締めくくる一曲となっている。

歌詞は両バンド共、日本語・スウェーデン語・英語の三か国語掲載。Lifeはいつもながらシンプルで力強い歌詞で、ファースト・ソング “Society” では、「愛情の喪失と無関心」に支配された社会において、まさに「接続出来る社会」の構築を叫ぶ。Crutchesはこれぞ「アナキストがやっているクラストコア」と言えようか。資本主義の「焦土と化した光景を幻視させる力」に満ちた、「社会から疎外された者たちを鼓舞する」歌詞は、彼らの「革命パンクス!」としての真骨頂と言うべきか。Crutchesの日本語訳はKazu / Acclaimが担当。歌詞カード(6ページ)封入。

本作にふさわしいアートワークを描いてくれたのはThe Last Survivorsのミチアキ氏。

東京のDistro Rakkosから派生したニュー・レーベル “Records For Rice Records” との2レーベル共同リリース。そしてレイアウトはRecords For Rice RecordsのIcoによるもの。紙ジャケ仕様。300枚プレス。

2025年10月25日リリース。

*テープ・バージョンは後日リリース。LPバージョンはCrutchesのOskarによるNot Enough Recordsからリリースされる。