INYECCION - vicio 7"EP

販売価格

1,200円

名古屋のA-Z Recordsと、スペインのDISCOS ENFERMOSから2023年9月、2タイトル共同リリース!
こちらアルゼンチンFARMACOのVo.Cromi(現在はバルセロナ在住)が、チリ拠点のメンバーと結成した南米プリミティブ・ロウハードコアパンカー!
2022年には1st LPも入荷していましたが、こちらも2021年チリのテムコで録音された4曲が7"リリース。
POIKKEUS 1st7"みたいな紙質(レザック紙)のジャケにスクリーンプリント、レーベル面もスタンプ押しされた仕様です。

二人が掛け合うスペイン語シャウトの噛みつきに、EXPLOITEDやDISORDERなどPUNK LIVES!的なUK HARDCORE PUNKやJAPANESE NOISE PUNK/POGO PUNKを癇癪めいたビートを叩きつける南米ハードコアらしいパッションでRAW & PRIMITIVEに噴射する全4曲収録。






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日本国内にいったい何人生息してるかわからない南米パンク酔狂の皆さまお待たせしました!昨年リリースされたアルバム『Porqueria』で完全にノックアウトされたという方も多かったのではないでしょうか?(未聴の方は、これを機にチェックすべし。) テムコ(チリ)とブエノスアイレス(アルゼンチン)の間に生まれた男女混声ロウ・ノイズハードコアパンク『INYECCIÓN』の4曲入り新作7インチをスペインのDiscos Enfermosと共同で日本国内でリリースすることになりました。暗く脈打つオープニングからの幕開け、中を覗いてみるとそこには80年代日本(九州)のノイズ/ポゴ・パンクバンドが80年代初頭のUKハードコアやストリート・パンクを演っちゃった!〜粗野なラテン・アメリカン・ハードコアパンクの風味を添えて〜とでも言わんばかりの独自なサウンドが炸裂…。生々しく暴力的なボーカル、鼓膜に針のように突き刺さる鋭いギター、ソリッドなベース、ズンドコと突き進むドラム。兎にも角にも、聴けばわかるさ。これは紛れもなく現代におけるラテン・アメリカン・ハードコアパンクの発明だ!