PACIENCIA (Paciência) - libertacao (Liberta​ç​ã​o) CD

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PALMやTERMINATIONなど多くのバンドのドラムとして活動するKenta氏や(ここではベース)、TERMINATION、RUNNER、B SIDE APPROACH、ex-BURNING SIGNのメンバーが集結したRAW HARDCORE PUNK.
先にbandcamp上で公開されていた2024年4曲入り1st EPが、プレスCDでも2024年6月リリース!

メンバーがそれぞれ関わるバンドではニュースクールやエクストリームなハードコアのイメージの方が強いですが、こちらでは肉付けが少なくPUNK/HCの根幹が露出したロウなサウンドに。
鬱屈したダーティーな質感はUK-北欧クラストコア的でもあり、ポルトガル語のバンド名/タイトルで想起させるようにジリジリとしたややメタリックなロウネス・ギターは初期ARMAGEDOMなど原始的な中南米HCの影響も感じさせます。

全4曲収録。ペーパースリーブ仕様。







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関西/大阪の新鋭ハードコアパンク”Paciência”のデビューEP『Liberta​ç​ã​o』が誕生。

現行の関西ハードコアでは中堅世代ともいえるB Side Approach、Palm、Runner、Termination、ex-Burning Signなどのメンバーにて構成されており、国内ニュースクールやNYHC色の強いコミュニティで組まれたバンドではあるものの、所属する各バンドのガムシャラで前のめりな勢いの部分が余すことなく抽出されており、歴年のジャパニーズハードコアやクラストコアはもちろん、ポルトガル語を用いたバンド名である”Paciência(=忍耐)”、今作のタイトル『Liberta​ç​ã​o(=解放)』でもみられる情熱的でラテン/スパニッシュな要素もそこはかとなく感じられ、並の新人バンドとは一線を画した個性的でソリッドなレイジングハードコアに仕上がっている。

ハイスピード&ハイエナジーに駆け抜け、あっという間に終わるリピート必至の4曲。濁った色眼鏡で見てくるならば叩き割ってやればいい、これはPaciênciaからハードコアパンクへの単なる憧れや理想を超えて突きつける挑戦状であり、偉大な先人たちに向けたラブレターでもある。