L.O.T.I.O.N. MULTINATIONAL CORPORATION - machine hallucinations LP

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*ジャケに輸入時にできた角折れがみられます、予めご了承ください。

アート方面のベクトルでも活躍するAlexander Heirをボーカルに、DOLLHOUSEのTyeやそのTyeと同じく偽者でも活動のRyanらが在籍、NYC PUNKの中でも長く活動を続けているL.O.T.I.O.N. (MULTINATIONAL CORPORATION)が4枚目となるフルアルバムをTOXIC STATEからリリース。2026年作。

過度なスピードに依らない分、よりマッドに侵食するようなゼロ地点からのデジタル・ミリタント・タクティクス全11曲収録。
そして2nd LP以降、1曲は入れてくる最高なポップソングを、FAIRYTALEのLuluをボーカルに迎えて今回も披露してくれています。

帯、インサートに加えジャケアートワークを印刷した光沢のあるミニポスターも付属。








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L.O.T.I.O.N. Multinational Corporationは、10年以上にわたりニューヨークのアンダーグラウンド・シーンで活動を続け、独自のインダストリアル・サイバーパンク・サウンド、強烈なライブパフォーマンス、妥協のない政治的な歌詞、そしてバンドのボーカリストであり著名なビジュアルアーティストでもあるAlexander Heirが手掛ける鮮烈なビジュアル表現によって、その名を広めてきた。

ノイジーなエレクトロニクスと躍動感のあるビートに生演奏を融合させたサウンドは、デトロイトのミリタントなミニマル・テクノ、90年代のガバ、そしてハードコア・パンクの激しいリフから影響を受けている。

最新作『Machine Hallucinations』は、これまでで最も完成度の高い作品となった。
人工知能、ICE(米国移民・関税執行局)による強制捜査の恐怖、腐敗した現代の軍産複合体といった時事的なテーマを掘り下げ、分断が進む現在のアメリカの状況を、暴力的かつ冷徹に批判する作品となっている。

録音とプロデュースはBen Greenberg(Uniform)が担当。さらに、Iggor Cavalera(Sepultura、Cavalera Conspiracy)、LAのエレクトロ・パンク・バンドLa Pregunta?、ボーカリストのLulu(Fairytale、Twisted Thing)がゲスト参加している。
また、ギター2本を擁する拡張編成となったことで、過去の作品では片鱗しか見せていなかったサウンドの幅を、さらに大きく押し広げている。