DOUGLAS - speak out face 7"EP
1,650円
神戸を拠点とする鋭利な憂鬱、ダグラスが単独作としては『The More The Merrier』CD以来となる2曲入り7"シングルをepisode soundsから2026年リリースです。 前述のCD以降もコンピレーションアルバムやANISAKISとのsplit 7"と、ごく自然なペースでリリースを続けてきました。現在はギターをJOCKOでも活動するチダ氏が担っておりますが、この7"では前編成、某呪物コレクター氏がギターをつとめた最後の録音物になるかと思います。 彼らのホーム神戸HELLUVA LOUNGEにてレコーディングの2曲は、初期から変わらぬバンドの淡々とした厭世観に、近年のライブでも顕著だった沼るリズムセクションの中に、確かに熱を感じる全2曲収録です。 Speak Out Face by Douglas + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 神戸を拠点に活動するPost Punk/Punkトリオ「DOUGLAS」の初の単独となる7"。 彼らがこれまで歩んできた「途切れ途切れながらも一貫した」活動の歴史を紐解く自主制作CD『The More The Merrier』、V.A.『PROVOKE』、そして盟友ANISAKISとのSPLIT 7"という、段階的なリリースは、自らの音楽的言語を慎重に選び取り、洗練させてきた過程を示している。 沈黙を強いられてきた者がその抑圧を撥ね退け、真実を語り始める瞬間の勇気を象徴するようなタイトル曲 「Speak Out Face」、音を鳴らさない瞬間に宿る静かな強さを感じさせる「Turned Pedal」の2曲を収録。 スリーブは名古屋で活動するHizakobuta Labor Service、ラベルは第三スバック田口淳吾氏が担当、バンドを理解する御二方に担当頂き素晴らしいレコードが完成した。