ASSAULT - deliverance CD
2,200円
*今回入荷分には当時制作されたバッジ(シミあり)かステッカーがランダムで付きます。 90年代後半から2000年代にかけて活動していた東京ハードコア! 2022年にはNOVEMBRE RECORDSから2枚の7"とデモをまとめたCD+DVDがリリースされていましたが、2枚のオリジナルアルバムを1枚にまとめ、メンバー監修のもとリマスタリングも行ない2026年待望のリイシュー。BREAK THE RECORDSから。 それまでのジャパニーズハードコアが持つドラマチックな部分を、また少し違う方法で地平に打ち込んだ結果のようなハードコアパンクの切迫が全13曲収録。 1stアルバム期までボーカルをとったRECORD BOY大倉氏(2ndアルバム期は根岸氏)もリマスタリングの方向決めに注力したようですが、一口目のインパクトよりも長く聴き重ねられる1枚に、という見据え方を感じました。とはいえ一口目から充分なインパクトなのですが! Sugi氏描き下ろしジャケのブックレットには歌詞とともに当時のフライヤーや写真も掲載されています。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 東京ハードコア、ASSAULT。Novembre Recordsよりリリースされた初期音源集に引き続き、2枚のオリジナルアルバムをコンパイルした編集盤が遂に登場。 ハードコアの性急さに抒情性やドラマティックな面を併せ持つバンドは数多くあれど、ASSAULTは現在においてもその独自性を否定することは出来ない。緻密に練り上げられた楽曲とギターアンサンブル、それをバンドとして一体化させていたメンバー達の匠。その証明として残された2枚のアルバムが1つの作品として今再び日の目を見る。 ---- この再発の話をいただいた瞬間から、オリジナルでは埋もれてしまったドラム・サウンドが少しでも改善出来ればと考え、また、音量を上げてダイナミズムを増強させるようなリマスタリングは避けようと決意していました。ギターが引っ込んだことによって、もうここには居ない弦楽器隊の意思に背いてるのでは?なんて思われるかもですが、音の分離と質感に最もこだわりを持っていたのは、むしろ彼等だったことは理解して下さい。 我々が熱中して聴いた昔のレコードやCDに載っていた決まり文句のPLAY LOUD!には、ちゃんと理由と説得力があったことを忘れないためにも、安易な現代的ダイナミズム処理にしたくなかったので、是非とも近所迷惑なくらい、難聴になるくらいに、でっかい音で聴いてください!自己責任で。 Satoru In Memory of Osamu & Kaoru