TECHNOCRACY - to hell / the end 7"EP

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OSAKA CROSSOVER HARDCORE!
2023年アルバム『POISON GIFT』リリースの後、大幅なメンバーチェンジ、当店となじみのあるところではpleasure and the painのタムもドラムで参加した現編成で初めてリリースされる2026年2曲入り7"!
今回もバンドの盟友TKKR The Art demonのアートワークが映える、ポスタースリーブ仕様。
どちらもTECHNOCRACYの"正"の顔といえる、直情的に疾走するメタリックハードコアリッパーな"TO HELL"と、よりストーナーやヘヴィロックのニュアンスで爆裂させる"THE END"、長い歴史をもつTECHNOCRACY現到達地点からの狂気を孕んだクロスオーバーが堪能できる全2曲収録。


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2023年にGuerilla Recordsから2ndアルバム『Poison Gift』をリリースし精力的にライブを重ねる中、バンドは突如として唯一のオリジナルメンバーのYamaguchiを残し離散することとなった。そして同年秋、Yamaguchiの声掛けの下、ヴォーカルのKAWAを含む新メンバーが集結しTECHNOCRACYは4人体制での再出発を遂げることとなる。

バンドの何度目かの転換期を経て約3年ぶりにリリースされる今作は、現メンバー加入以降に作られた2曲を収録したバンド初の7インチフォーマット、そして1stアルバム 『Price of Killing Machine』 以来となるオリジナルメンバーのTani氏(現SCREWBALL)のプライベートレーベルevilfly Rec & Coとの共同リリースとなる。


両極ともいえる異なるムードを持ち合わせた今作収録のTO HELL / THE ENDの2曲は、それぞれにコンポーザーであるYamaguchiの現在の音楽的趣向を覗かせつつも現メンバーの攻撃的なプレイスタイルからの影響も感じる新境地ともいえるアプローチ。アートワークは初期からバンドのヴィジュアルワーク全般を支えるHide Takakura a.k.a. The Art demonが今作でも担当。ポスタースリーブに配された荒涼とした雰囲気をもつ“白い”悪魔からは脈々と受け継がれる大阪PUNK/HARDOCOREの血の匂いを感じざるを得ない。


各国のハードコアパンクはもとよりC.O.C.に代表されるクロスオーバー・スラッシュからの多大なる影響を独自に深化させてきたこれまでのキャリアを経て、TECHNOCRACYはバンドの過去/現在/未来を文字通り 『Crossover』 するかのように原点回帰そして更なる深化を繰り返していく。



TECHNOCRACY are
Guitar: Daisuke Yamaguchi
Vocal: Hiroyuki “KAWA” Nanataki
Bass: Yoshihisa Kato
Drums: Takayuki Fukunaga