CLINTON ALBERT FEISSNER - love above/live in japan TAPE+DOWNLOAD

販売価格

800円

DESPERDICIOやSTIMULUSのテープなどリリースするMOTHPERDICIOと、DOG RECORDSの共同リリースにて、「仙台の最終兵器」と呼ばれてるらしいC.A.Fのスタジオ/ライブを収めたプロコピーTAPE!
いい塩梅にロウな音質のなか、どこか愛らしさも感じさせるガムシャラ加減でショートチューンを連打する仙台発アメハースタイル!
そしてB面にはA面録音の1週間後におこなわれたライブ音源をlive in Japanとして収録。



・2000年代初頭仙台で、ライブ中にでんぐり返しをしたり、バックドロップを掛け合ったりする客の集団がSENDAI BOSTON BOYSと呼ばれるようになった。その中心メンバーのジーミーとダイ、ダイの友人ヒロの三人でClinton Albert Feissnerは結成される。だが、ギターヴォーカルではダイの良さが失われる、ということで同じBOSTON BOYSのメンバーであったフミをギターに迎え現在のメンバーとなる。
その後ライブを重ね、海外バンドとの共演や、伝説となっているジープ破壊GIG、METEO NIGHT出演とライブの評判はうなぎ登りとなっていた。そんな彼らが今まで出している音源といえばジープ破壊GIGのライブを収めたDVDのみ、今回ようやくの単独音源がmothperdicio tapesと自身のレーベルDOG RECORDSの共同でリリースされる。その溢れ出るUS HARD CORE愛は、影響を受けたMINOR THREAT、BLACK FLAG、MINUTEMENとSIDE-B収録の「Clinton Albert Feissner」の初期の歌詞で歌うほどだ。終始もたつきながらも疾走するドラム、速さしか生み出さないベース、あまりにペラペラなギター、異常にハイテンションなヴォーカルは80’s US
HARDCOREそのものだ。頑なに向上しない演奏力も当時テンションのみでライブを行っていたVOIDをリスペクトしているからだろう。
SIDE-Bのライブ音源は2017/9/18のGAME IS ONE HOUR DAY!!出演時のライブを収録。仙台一のライブバンドである彼らを少しでも感じ取れたらと思う。いつだって彼らは本気だ。(槻木ディストロ)