PURA MANIA - la banda es la ley LP
3,500円
2025年のJAPAN TOURも記憶に新しいバンクーバー拠点のPURA MANIAが、ツアーをオーガナイズしたDISCOS PELIGROSOSをはじめ、世界3レーベルから2026年アルバムを共同リリース! 当店では長い付き合いなSPECTRESのメンバーらがバックをつとめ、ベネズエラ出身のVacaがマイクを握る5人組。今回も中南米パンクの熱量を感じるボーカルと、後期BLITZやメンバーが関わるSPECTRESのようなメランコリックな肌寒さが混在したPURA MANIA節に、ジャケよろしく曲によってはネオンカラーなPUNK ROCK/SYNTH PUNKなんかも意欲的に取り込んだ全8曲収録。 キレイな発色のジャケとインサートはボーカルVacaによるシルクスクリーンプリント。 「バラエティ豊かでありながらも芯の通った一枚に仕上がっている!」byレーベルインフォ LA BANDA ES LA LEY by PURA MANÍA LA BANDA ES LA LEY by PURA MANÍA LA BANDA ES LA LEY by PURA MANÍA + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 2014年にカナダ、バンクーバーで結成されたPura Mania。 2025年に行われた来日ツアーも大盛況を収めた彼らが全新曲の8曲入りのアルバムをリリース! 本作もトレードマークである跳ねるようなビート感は健在。 そこにシンセサイザーやハンドクラップ、不気味な世界観の歌詞といった要素を取り込み、更にSladeを彷彿とさせるグラム〜Oi!テイストのナンバーまで収録。 バラエティ豊かでありながらも芯の通った一枚に仕上がっている! サウンド面では All By Myself/Rikk Agnew Second Empire Justice/Blitz The Mating Sounds of South American Frogs/Peter and the Test Tube Babies といった名作群の空気感を感じさせつつも多岐にわたる影響を独自に咀嚼し、痛快に吐き出すPM流のパンクロックをネクストレベルまで引き上げる事に成功した! Spectresで活動してきた楽器隊は相変わらず鉄壁でセンス抜群の演奏を披露する。 その上をベネズエラ人ボーカルVacaによるスペイン語で歌われる哀愁のメロディが鮮やかに駆け抜ける。 今作もDIYパンク精神と国際的パンク・ソリダリティのもと、前作の7インチに続き再び3レーベル共同リリースが実現。 そしてアートワークにも強い拘りが光る。 ジャケットおよびインサートは、メキシコにてボーカルであるVaca自身が愛情を込めてすべてスクリーンプリントで制作した。 参加レーベル CV Recs(メキシコ) Roachleg Records(アメリカ) Discos Peligrosos(日本) 改めて、今一度言いたい… ¡escucha pura mania!